【お店】集客に直結するフェイスブックの使い方【店舗】

お店の集客で一番カンタンなものは、
フェイスブックかもしれません。

フェイスブックは、ただ投稿するだけで効果が出ます。

知り合いが多いとそれだけで集客できてしまいますね。

たとえば、毎日やっても、全く「いいね!」がつかない、
フォロワーもゼロのまま。

そんな状態になることはありません。

フェイスブックをやるだけで、お店の集客に役立つ。
今回は、そんなフェイスブックの使い方をご紹介します。

そもそもフェイスブックって何?

フェイスブックとは、実名でやり取りできる、無料のネットツールです。

フェイスブックとは、一般的に、SNSと呼ばれているツール。文章や写真を投稿することで、ユーザー同士やり取りができる。「いいね!」ボタンに特徴がある。

代表的な機能は、「いいね!」と呼ばれるボタンです。

フェイスブックを有名にした機能とは?

フェイスブックが、アメリカから日本へやってきた時、
この「いいね!」ボタンが話題となりました。

ちなみに、いいね!ボタンやシェア(共有)という機能については、
下のページで説明しています。

ブログ記事↓

お店のフェイスブック集客方法は3つ

お店の集客でフェイスブックを使うには、
大きく分けて、3つ方法があります

  • 一つ目は、個人ページに投稿すること
  • 二つ目は、企業ページに投稿すること
  • 三つ目は、個人ページと企業ページの両方で投稿することです

どれが一番効果的でしょうか。それぞれについて、説明いたします。

個人ページに投稿する

フェイスブック集客で最も効果の高い方法が、
個人ページに投稿する方法です。この方法が一番効果が高くなります。

フェイスブックは、個人ページに投稿されると、どんどん拡散されて、
いろんな人に見られる仕組みになっている

フェイスブックは、企業よりも個人のほうが、拡散されやすい。
そのようなプログラムでできています。

個人ページの使い方については、下のページで説明しています。

ブログ記事↓

企業ページに投稿する

実は企業ページに投稿しても、
なかなか効果は出ません。

むしろゼロと言っていいくらいです。

これはなぜか?理由は、

フェイスブックが、企業に広告を出してもらうことで
収益を挙げていることにつながります。

つまり、企業が宣伝したい場合にはお金を払ってもらって
広告を出してもらいたいのです

そのため、企業ページに、無料で投稿してもなかなか拡散されない。

そういう仕組みになっています。

企業ページに投稿して集客するには、

  • ある程度、お金を使って広告を出すか
  • 動画を使うか
  • 個人ページへシェアをする

のが良いですね。

ちなみに、企業ページというのは、
フェイスブックページというページ
のことです。

フェイスブックページの使い方については、
下のページで説明しています。

ブログ記事↓

個人ページと企業ページの両方で投稿する

3つ目の方法が、これです。

この方法を一番おすすめします。

ただし、2つともやらないといけないので、手間はかかります。

個人ページと企業ページの両方をやるメリット

個人ページだけ投稿しても、お店の名前はいつまでたっても
覚えてもらえない、かもしれません。

さらに、個人ページだけ投稿しても、いつまでたっても
自分がやらないといけません。

企業ページだけだと、企業の投稿は無料では拡散されない。
なかなか効果が出てこない。

しかし、個人ページは無料で使っても、拡散されます。
個人がたくさん集まれば、企業もたくさん集まります。

ですので、個人と企業の両方をやることが、正解なのです。

ちなみに、個人ページと企業ページの違いについては、
下の記事で説明しています。

それでは、フェイスブックで集客できた事例というものは、
どのようなものがあるのでしょうか。

フェイスブックの事例

ここでは、私が関わった案件のなかで、お店の集客をフェイスブックで集客できた事例をご紹介します。機密保持のため、お名前や地域などは隠しています。

地方のアパレル店

この地方のアパレル店の場合、オープンしてすでに3ヶ月が経過していました。

3ヶ月経ってお客様が来なくなってきている。
そんな時にご相談いただきました。

まずは、フェイスブック(企業ページのみ)とブログの更新を、
毎日6ヶ月間やっていただきました。

すると、連休中の新規来店数が10名を超える日が出てきました。

そこからはカンタンです。そのまま同じ作業を続けるだけで、
常連客が増えていき、売上が安定します。

常連客は、ネット購入もしていただけますので、
ネットショップの売上も上がっていきました。

フェイスブックを毎日やるだけでも
売上が上がるという好例の一つです。

大阪市内のカフェ・ダイニング

カフェ・ダイニングの場合、
ランチ時に満席にしよう!という目標がありました。

立地もよかったので、まずは推しランチを考えました。

その後、フェイスブックにランチの紹介を
平日は毎日投稿していきました。

投稿したのは、企業ページのみ。

すると、1ヶ月もしないうちに、連日22席が満席に!

1ヶ月前は、3人いればいいほうだった席が、です。

次は、ディナー時ですね!とオーナーはウキウキでした。

ただ投稿するだけでランチ時は満席になった!という好例です。

大阪市内のフレンチレストラン

フレンチレストランは、立地よりも口コミです。

良い口コミがあると、それで集客がカンタンになります。

毎月赤字となるフレンチレストランからご相談いただきました。新規の集客に苦戦していました。

そこで、企業ページに毎日、仕事終わりに投稿してもらいました。

するとお客様がコメントをくれるようになりました。

それを繰り返すうちに、常連客がどんどん絡んできてくださり、
いつしか予約の困難なフレンチ店となっていきました。

フェイスブックは、ただ投稿するだけでも効果があるという事例でした。

一方、競合店の多い地域では、投稿のコツを理解しておく

フェイスブックの使い方

ここでは、フェイスブックに投稿する際、どういったところにコツがあるのか。

それらについてご紹介します。

ちなみに、フェイスブックに投稿する基本操作は、
下の記事で説明しています。

 

売り込まない

フェイスブックの投稿内では、
なるべく売り込まないようにしましょう。

売り込みとは?

売り込みとは、
「〜〜へ来てください」
「〜〜を買うなら今がチャンス」
などと書くことです。

メニューの紹介やイベントの紹介などは、売り込みに含まれません。

直接的に売り込んでしまうと、全く興味のないユーザーが
次の投稿を読んでもらいにくくなります。

ぜったいに売りたい商品があれば仕方ないですが、
できれば避けたいところです。

写真も掲載する

写真はできるだけ掲載しましょう。

文章だけでは読みにくく、写真が入っていれば、
読んでもらいやすくなります。

もし文章だけで投稿したいのなら、大きな文字を使えば、
読みやすくなります。

一方、長文による投稿は、
写真がないと、一番効果が出にくくなるでしょう。

長文を書いた投稿は必ず写真を掲載するようにしましょう。

難しい言葉は使わない

専門用語などの難しい言葉を使うと、
その内容に興味のない読者は離れていきます。

その内容に興味のある読者をターゲットにするなら、
専門用語を使っても大丈夫だと思います。

読者が誰か。その言葉は分かってもらえるのか。

いつも考える必要があります。

どのような内容を投稿すればいいか?

具体的に、どのような内容、ネタを投稿すればいいのでしょうか。

個人ページには、最近あったこと

個人ページには、日記っぽく、
最近あった出来事を書いていきます。

どこそこに行った話、お店で起きたこと、感じたことなど。

なんでもネタにできるし、そこそこ「いいね!」がつくのが、
個人ページの良いところだと思います。

企業ページには、キャンペーンなどのお知らせ

やはり企業ページにつく「いいね!」は、
個人ページに比べると、少なくなります。

しかし、気にする必要はありません。

キャンペーンのお知らせなど、企業やお店としてしっかりと
告知したいことを掲載していきましょう。

毎日投稿で構いません。

見たい人が見てくれて、来店してくれるようになります。

ちなみに企業ページの使い方を含め、企業がフェイスブックで
集客する際の基本について、下の記事で説明しています。

一番効果的にフェイスブックを使うには?

一番効果的にフェイスブックを使う方法は、2つあります。

それが下の2つです。

  • 1、ライブ配信
  • 2、文字サイズの大きな投稿方法

ライブ配信とは、生放送のことで、
リアルタイムに動画を配信する機能です。

この機能は、フェイスブックで一番注目を集める
ことができます。

ライブ配信をすると、いろいろなユーザーに拡散されやすくなるよう
フェイスブックは設計されています。

次に、文字サイズの大きな投稿とは、
文字サイズが大きくなる背景に色や柄を選択できる
となる投稿のことです。

文字数が85字以下の場合、文字サイズが大きな投稿となります。
この投稿方法は、ずばり文字サイズが大きいので、文字が読みやすいです。
そのため「いいね!」が増えたり、いろいろなユーザーに読まれやすくなるのです。

まとめ

今回は、お店のフェイスブックをどう使っていくのか、
効果的な運用方法と気を付けるべきポイントなどをご紹介しました。

いつものことながら、フェイスブックでは集客できない
という話をたまに耳にします。

たしかにユーザー数は一時期に比べて増えなくなりました。
しかしそれは、飽和したためです。

集客に使えるのは、今も変わりません。

普段フェイスブックをやっている人がどれくらいいるのか。
このことが大事です。

特にお店はユーザー数の多いSNSを使うほうが集客しやすいです。
今からでも十分間に合いますので、
お店集客をお考えでしたら、参考にしてみてくださいね。

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