フェイスブックの個人ページ(個人アカウント)基本的な使い方



「フェイスブックをビジネスで使いたい」

そう思ったときにまず知っておいてほしいことや、
知っておいたほうが成果を出せること

がたくさんあります。

今回は、個人ページ(個人アカウント)の基本的な使い方です。

個人ページももちろん、フェイスブックは機能がたくさんで、慣れるまでに時間がかかったりします。

すべての機能が分かることは、ないかもしれませんし、全部分かっている人は少ないと思います(私も調べます^^;)

機能が豊富。そういうソーシャルメディアです。

そのなかで、今回は、フェイスブックの個人ページ(個人アカウント)は、

どんな知識が必要か
どんな風に使えば良いのか?

それらの使い方について、ご紹介いたします。

※2018年8月時点の情報です。フェイスブックの仕様は特に変化が激しいです。必ずフェイスブックのヘルプページなどを直接ご参照ください。

個人ページ(個人アカウント)は商用利用禁止?!

まずは、基本的なこととして、「個人ページは商用利用禁止」という件です。

フェイスブックにも当然、利用規約というものがあります。

実は2018年の利用規約改定までは、下の内容が規約に書かれていました。

引用:フェイスブック利用規約から

4-4個人用タイムラインを営利目的で利用することを禁止します。このような目的にはFacebookページを利用するものとします。

・・・という内容が書かれていました。

つまり、『個人ページのビジネス利用は禁止』と利用規約にはっきりと書かれていたんです。

しかし、2018年4月19日に、上の規約内容が、下の規約内容に改定されました。

3-1

3. Facebookおよびコミュニティに対する利用者の誓約

1. Facebookを利用できる方

利用者の責任ある発言や行動が、より安全で責任あるコミュニティづくりにつながります。そのため利用者は、次の事項を守る必要があります。

* 利用者が日常的に使用する氏名と同じ氏名を使用すること。
* ご自身に関する正確な情報を提供すること。
* (ご自身の)アカウントを1つだけ作成すること、また私的利用を目的としてタイムラインを利用すること。
* 自分のパスワードを共有したり、自分のFacebookアカウントに他人をアクセスさせたり、または自分のアカウントを(弊社の許可なく)他人に譲渡しないこと。

引用:フェイスブック利用規約から

・・・という風に改定されたんですが、ここでのポイントは、「商用利用の禁止」という文言を取ったことにあります。

これまでうたってた、フェイスブックの方針が「個人ページの商用利用の禁止」でしたので、おそらく以前から方針はそれほど変わっていないだろうという見解が多数です。

つまり、「私的利用を目的としてタイムラインを利用すること」が、商用利用の禁止に当たり、これまで同様禁止ですよね?と言うのが、一般的な考えです。

あきらかに改定前のほうが具体的で分かりやすいと思います。

なぜこのように改定されたのか定かではありませんが、改定前にははっきりと「商用利用禁止」とうたっていましたので、今もできるだけ避けておいた方が良いと思います

個人ページ(個人アカウント)をビジネス利用している人がいる

そうは言っても実際は、個人ページをビジネスで使っている人はたくさんいます明らかにビジネス利用なものから、ぼんやりしたものまで含めると、ほとんどがそうだと言っても過言ではないでしょう

その中でも一部の人はアカウントを停止されたことを、ちらほら耳にします。ビジネス利用される際は、アカウントを停止されるリスクがあることを知っておいてください。

個人ページ(個人アカウント)ではできないこと

ここでは、フェイスブックページにはできて、個人ページにはできないことを一部ご紹介します。

  • 1、ビジネスの事業名やウェブサイトの名前をアカウント名にはできない。名前は、実名のみ
  • 2、複数の人による管理はできない
  • 3、予約投稿

フェイスブページの特徴、メリットは、下のエントリーで詳しく紹介しています。

個人ページとフェイスブックページの違いについて詳しく説明してみました

個人ページの投稿方法は?

個人ページ(個人アカウント)への投稿のやり方は、下のエントリーで紹介しています。

フェイス ブック投稿の基本操作方法をまとめてみました

ちなみに、上のエントリーで紹介していないものの一つとして、ライブ動画があります。ライブ動画の操作方法は、結構簡単ですので、一度試していただくと、できるようになると思いますよ。

表示回数が増えた! 個人ページ

2018年1月12日に、フェイスブックのCEO、マーク・ザッカーバーグが、2018年フェイスブックの大きな変更として、企業、ブランド、メディアの投稿を減らして、個人的なつながりを得る投稿コンテンツを増やすという発表を、フェイスブックの投稿でいたしました。

One of our big focus areas for 2018 is making sure the time we all spend on Facebook is time well spent.

引用:2018年ザッカーバーグのフェイスブック投稿

具体的に言いますと、個人のニュースフィードに表示される企業、ブランド、メディアなどのからの投稿による公開コンテンツの表示回数が少なくなって、友人、家族、グループからの投稿がより多く表示されるということです。

つまり、企業のフェイスブック利用が確実に減る、もしくは、投稿を使わず、広告を出すことを強いられるという方向となります。

逆に言いますと、個人ページ同士の投稿が増えるので、個人ページにビジネス投稿をすれば、表示回数が多くなる可能性もあります。(もちろん、コンテンツによると思います)

個人ページには、どういった投稿をすればいいのか?

個人ページには、どういった投稿をすればいいのか? ここではそれらを考えてみます。

  • 1、個人的な趣味など
  • 2、「今なにしてる?」に答えるような投稿。日記的な投稿
  • 3、知り合いとの写真や、話した内容
  • 4、友達へ聞いてみたいこと
  • 5、最近の自分ニュース

1、個人的な趣味など

夏の甲子園が好きなら、甲子園紹介記事URLの紹介やそれについての自分の感想、写真など。

カメラが好きなら、カメラの紹介、最近買った機材、よく行くお店など、まさしく普段の個人的な趣味について投稿することで、友だちに自分のことを分かってもらえるようになります。

2、「今なにしてる?」に答えるような投稿。日記的な投稿

フェイスブックの投稿欄には、うっすらと「今なにしてる?」と表示されています。これは、今やっていることを投稿してほしいというフェイスブックの方針かと考えることもできます。

結局は、「今してること」を投稿することが個人ページの主な理由の一つです。何を投稿すべきか分からない場合、「今やっていること」を単純に投稿してみるのも検討してみましょう。

3、知り合いとの写真や、話した内容

これは、2に通じるものでもありますが、知り合いとの写真などを投稿することで、「今何してるか?」を投稿することになります。

これによって、自分の交友範囲や考え方、普段の生活などを発信することになりますので、重く言えば、人柄・人間性を伝えることになるかと思います。

4、友達へ聞いてみたいこと

普段、会えない友だちに、聞いてみたいことを一斉に聞くことができるのもフェイスブックの利点です。

もし答えたくないなら、答えなくてもいいのもフェイスブックの良さですね。投稿の場合は、フェイスブックは全員に届かないようになっています。答えなくても悪い気は起こらないでしょう。

5、最近の自分ニュース

これも2や3に通じるものがありますが、最近の良かった出来事、友だちに伝えたい出来事を紹介することも、個人ページならではの投稿かと思います。

個人ページの投稿方針まとめ

これらをまとめて考えてみますと、自分の日記的な投稿であれば、結構幅広い種類がOKと言えると思います。

マーク・ザッカーバーグが言うように、フェイスブックは個人的なつながりを強めるメディアなので、つながるが強まるような投稿であれば、結構何でも良いのではないか、そんな気がします。

つまり人柄や人間性が伝わる投稿が一番であると思います。

上でご紹介したもの以外にも、人によってはいろいろ投稿したいものがあると思います。

それらも大きな意味で、人柄や人間性が伝わる投稿となっていると、回り回って集客にも非常に効果的ではないでしょうか。

個人ページでは、特にまず人となりが伝わる感じでやっていきましょう。

まとめ

今回は、フェイスブックの個人ページ(個人アカウント)の使い方をご紹介しました。

個人ページは、企業ページ(フェイスブックページ)と異なり、さまざまな意味で人間性をあらわす投稿となっているのが一番だと思います。

普通に投稿したり、コメントしたりしましょう。継続すれば、必ず効果が出てくるかと思います。

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この記事を書いた人

つちや たけし

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You Tube登録者数3,900人
Twitterフォロワー数2,000人
年間300人ご相談、企業顧問、セミナー講師

低価格でコスパのよいホームページを作成しています。いろんなお店や会社の集客をサポート。

食品卸に在籍中、WebとDMを活用した集客方法で大手量販店・食品スーパーを年間10社獲得、Web業界へ。SEOとダイレクトマーケティングを使った集客方法をベースに、中小企業・個人事業主を中心に集客支援として10年間活動。これまでに1000社以上の集客案件を扱う。難しいことを分かりやすく伝えることを得意としています。

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