ブログ運営していくにあたっての執筆者の決め方

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ブログを運営していくにあたって、ブログを書く人を決める必要があります。

全員で書こうと考える会社もありますし、パソコンに詳しい人にまかせる会社もよく聞きます。

そんな時、こう考えてみてはいかがですか、と言うことを今回はご紹介いたします。

ブログをなぜ書くのか?

ブログを書く理由はもちろん、ビジネスのお客様を集めるためです。または常連客に対してのサービスのためもあるわけです。

そんなブログで効果を出すには、当然のことながら販売(営業)のことが分かっている方がいいですよね。

「ブログを書く」と言うことだけを考えると、「パソコンに詳しい人」が書くのが良いと思いつきますが、実際はそうじゃないんですね。

ブログ執筆者を決める理由は?

ブログを運営していくにあたって、「ブログを書く」人を決めることはとても重要です。

ブログ執筆者を決めないでブログ運営していくと、最終的に誰も書かなくなっていくことがよく起こります。

もちろん自分一人でやっている事業でしたら、いちいち決める必要もないですが、数人規模の事業の場合は、誰がブログを書くのかを明確にしておかないと、気づいたら誰も書かなくなっています。

それはブログを書くという目的に意味が見いだせない状態になると、起こってしまいます。

まるで朝礼や事務所の掃除のようです。しっかり決めておかないと、いずれ誰もやらなくなってしまいます。

集客できるブログとは?

集客できるブログとは、下のようなことが挙げられます。

1、ユーザーの役に立つ内容が書かれている
2、ユーザーの悩みを解決する内容が書かれている
3、ユーザーが気づきを得られる内容が書かれている

つまり、ブログを運営していくにあたっては、販売(営業)が分かる人が、ユーザーの役立つ内容を書いてもらうことが重要となるんですね。

販売(営業)が分かるとは?

販売(営業)が分かるとは、購入するお客様の気持ちが分かっていることであります。

購入するお客様の気持ちがよく分からない人が書いても、細かいポイントをはずしてしまいますから、問い合わせや来店して頂けることが少なくなります。

お客様の気持ちが分かっていないと、いくらアクセスを集めても、問い合わせや来店まで結びつきづらくなるんですね。

ブログ執筆者に向いている人は?

最も一番向いているのが、お客様の気持ちが分かっている人、販売(営業)のことが会社で一番詳しい人などです。

これは中小企業では、「社長」になると思います。10人以下の会社でしたら、ほとんどがそうなると思います。

お店の場合は、店長になると思いますが、要は一番向いているのが営業のトップになると思うんです。

他にブログを書くのが向いている人は、気持ちを表現するのが上手い人や、人として面白い人です。

これは文章力があったり、コミュニケーション能力が高い人の方が、パソコンに詳しい人よりも向いているからというわけです。

ブログ執筆者に向いていない人は?

逆に向いていない人というのは、パソコンに詳しい人ですね。

正確に説明しますと、「パソコンに詳しい」というだけで、ブログ執筆者にすると言うことは避けておいた方がいいというわけです。

同じように、時間があるだけでブログ執筆者にするというのはやめておいた方がいいですよね。

ブログ執筆者にすると、モチベーションが下がるわけ

誰かにブログを頼むと、その人の仕事は増えるわけです。もちろん書いたことが無ければ、新しいことを沢山覚えないといけないので、最初は苦戦するでしょう。

そんなことから、ブログ執筆者は、モチベーションが下がります。仕事は増えても給料は増えないですし、新しいことに取り組むのは戸惑いを覚えるからです。

もちろん今までの仕事はしっかり取り組む人でも、ブログはどうしても後回しになります。ですので、当然ブログの成果も出にくくなるのです。

モチベーションを下げないブログ執筆者の決め方

モチベーションを下げないようにするには、

1、給与を上げる
2、ブログ執筆の目的をしっかりと理解させる
3、執筆者の仕事量を減らす

などを総合的に検討して手を打ちましょう。

ただ続けるのではなく、内容と量も重要

ブログ運用は、ただ続けるだけではなく、どんな内容をどれくらい書くかが重要です。

1ヶ月に1ページや2ページ書くペースを半年続けても、12ページしかなりませんので、効果は出ません。

内容と量をこなせて半年経つと成果が出てきます。

まとめ

ブログ運営していくにあたってブログ執筆者の決め方をご紹介いたしました。

ブログを書いて集客するには、成果が出るまで時間がかかります。

そのためいかにして、ブログ運営していくかが大事となります。それ自体がノウハウでもあると思います。

執筆者のモチベーションを下げないこと、会社全体で取り込むことを明確にして、半年から1年継続して続けられる仕組みを作っていきましょう。

ただし、1ヶ月に1ページや2ページしか書けないなら、それでは半年から1年続けても成果は出ませんので、ご注意ください。

ご参考になれば嬉しいです。

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