フェイスブック集客って、広告しか効果が出せないようになってきた

今、フェイスブックがマーケティングの一つとして扱われていますが、一般的に効果が出ているものは、フェイスブック広告を使った方法がほとんどではないでしょうか。

私の知っているかぎりでは、リアル友達によるシェア拡散以外は、広告運用による拡散がすべてです。

大量投稿や、5000人までの友達申請「いいね!」の直接おねだりなどは、以前は効果がありましたが、今は無くなってきています。

それには、色々理由があるのですが、、、、一番大きな理由は、フェイスブックが制限をかけていて、拡散できないようにプログラミングされているということです。・・・・・ちなみに、大量拡散を意図的に仕掛けますと、アカウント削除もあり得ます。

ではどうするのか。

少人数を集めて確実にリピートしてもらう方法はいかがでしょうか。

店舗なら、数人の方が来店してもらえるだけで、広告を出していなければ、純利益アップです。

法人営業なら、ダイレクトメッセージで頻繁に連絡を取る方がアポは取れるでしょう。

実際、この方法で売上を上げている会社やお店を、何十社知っています。

もちろん広告を出せば簡単ですが、やり方によっては費用対効果が低い場合も多いので、ここでは広告は置いといて。

広告を出さない、フェイスブック集客するポイント

実際に効果のあったやり方をまとめてみます。

1、来店や問い合わせが欲しいお客様のターゲット像を決める

お客様の持つニーズ、悩みなどをすべて書き出してみます。実際にいるお客様を思い浮かべるのが良いと思います。

2、1で出したニーズや悩みを持つ人が、興味を持ちそうな投稿内容を考える

できるだけ沢山書き出してみます。ここでは現実的に書けない内容でも、いったんは書き出してみましょう。

3、2で書き出した内容のなかで、現実的に書けるものにしぼる

現実的に書けるものを書いていきますが、その際、書き出しに注意。

書き出しによって、読んでもらえるか、読んでもらえないかが決まることが多いです。

最初に興味を持っていだけるようなフレーズを持ってきます。

いかがでしょうか?

上のポイントをしっかりやれば、誰でも集客できる投稿が書けるのではないかと思います。

フェイスブックは、あくまでプライベートのツールなので、まずはやってみて効果が出なければ、ビジネス用の使い方が必要ですね。

マーケティング担当者が見るべき動画

「見るべき」と書いていますが、「見てほしい」動画であります。

マーケティング歴5年以内の方には、「ウェブ集客の全体像がよく分かった」とのお声をいただいている動画です。

まずは試しに見ていただければ嬉しいです。

「マーケティング担当者に見てほしい動画」はこちら

関連記事

特集記事

TOP