ホームページを開設するまでに必要なことと、開設後に必要なこと

表紙

ホームページを開設するまでには、多くのポイントがあり、開設後にも色々と重要なことがあります。今回は、ホームページを作成しようと考えてから開設までの流れと、開設後にどういったことが必要となるのか?についてご紹介いたします。

ホームページ開設前

まず、jimdoなどの無料ホームページサービス

ホームページを作成するのに、あまりお金をかけないで、なおかつ自分で作るのも考えない場合は、jimdoなどの無料でホームページを作るサービスを利用するのも1つの方法です。

jimdoには、有料と無料のプランがあり、無料ですとホームページ上に勝手に広告が表示されます。

また、独自ドメインが使えるのは有料プランに限られており、無料プランだと、独自ドメインは使えず、jimdoが用意してくれるサブドメインを使うことになり、SEOが弱くなります。独自ドメインに比べて、jimdoのサブドメインを使用していると、対外的にも信頼性が劣ります。

多少の費用はかかりますが、できれば有利プランに入り、独自ドメイン取得することをおすすめします。ちなみに、2015年11月時点、有料プランは、年間1万円です。

下記は、jimdoなどの無料ホームページサービスのメリット、デメリットについて紹介した動画です。

ますます進化している無料ホームページサービスは、より便利になっていくでしょう。このサービスをビジネスで使う場合には、どう考えたらいいのか?について、下記の動画で説明しています。

jimdoを使ってビジネスサイトを作る場合、目的別、予算別に分けて考えられます。そのことについて、先ほどの動画で説明しております。そのなかで、ドメインをどうするかについては、結構大事なことです。このことについても詳しく説明いたしました。

もしjimdoを利用しないとしても、ドメインをどうするのかは、とても重要です。

下の動画は、ビジネス用のウェブサイトを作る場合、ドメインはどう考えたらいいのか?を説明しています。

ビジネスサイトを開設するにあたって、ドメインをどうするか?は、重要な問題です。そのことについて、上の動画が参考になれば幸いです。

つぎに、ホームページ開設後に重要なのは、サーバーにかかる運営費です。サーバーにかかる費用は、継続してかかるものですから、最初のサーバー選びが重要です。ビジネスサイトのサーバー選びについては、下記の動画で説明しています。

限られた予算でホームページを立ち上げるために、ランニングコストとしてかかるサーバー費用をしっかり考えておくのがいいでしょう。

ホームページを自分で作る場合は?

自分で作る場合は、先ほどのjimdoを使っても可能ですが、自分でサーバーを用意する場合は、ホームページビルダーを使うことで作成できます。

ホームページビルダーを使って、ビジネス用のホームページを作る時、どんな風に考えたらいいのか?

下の動画で説明しています。

htmlとcssを知らないまま、ホームページを作る場合、ホームページビルダーがあります。ホームページビルダーなら、htmlとcssを知らないままでも、ある程度のウェブサイトを作成可能です。

ホームページビルダーを使ってホームページを作る場合、ドメインとサーバーを自分で準備する必要があります。

プロバイダの無料ホームページスペースを使う

今ネット回線を引いている場合、プロバイダに月額いくらで料金を払っていると思われます。

そのプロバイダがサービスで無料ホームページスペースが用意していることがあります。それを使えば、サーバーを借りることなくホームページを公開、開設可能です。

しかし、プロバイダの提供してくれる無料ホームページスペースは、昨今サービスを停止しているところが結構あります。ご興味のある場合は、お使いのプロバイダのホームページをご確認ください。

ちなみに、OCNは、昨年から今年にかけて、無料ホームページスペースを停止されました。

格安のレンタルサーバーを借りる

安いサーバーもあれば高いサーバーもあります。最も安いサーバーでは、月額100円からもあります。

それらの格安サーバーを使えば、ランニングコストを低くホームページ運営できます。

格安サーバー選びのポイントは、

1、トラブルが少ないか
2、コントロールパネルが使いやすいか

などがあります。

頻繁にサーバーが停止したり、サーバーのセキュリティーホールのせいでハッキングされないよう、格安ながらもセキュリティが普通にしっかりしているサーバーを選びましょう。

コントロールパネルとは、サーバーの設定やメールアドレスの取得や管理をするための画面です。サーバー運営者だけが入れるように、IDとパスワードがないと入れなくなっています。

最も簡単作成するには?

自分で作成する場合でも、htmlの知識が少なくても作成できる方法があります。

ホームページは下のタグをサーバーにアップするだけでも開設できます。

▼▼ここから▼▼

<html>
<head>
<title>株式会社◯◯のウェブサイト</title>
</head>
<body>
<h1>ホームページを開設しました。</h1>

</body>
</html>

▲▲ここまで▲▲

この上のhtmlをコピペして、拡張子を「.html」にしたファイルを、サーバーにアップすればホームページとして表示されます。

html言語は元々シンプルなんですね。

これができれば、あとは、htmlファイルの内容を充実していけば、立派なホームページが出来上がるというわけです。

結局は、htmlとcssの知識が必要

先ほどのようにシンプルなhtmlをサーバーにアップするだけでも、ホームページは開設可能です。

ホームページの開設は結構簡単なのですが、問題は中身です。複雑なレイアウトや文章の構成、リンクなどビジネスでホームページを作るにあたっては、多くのhtmlとcssの知識が必要です。

また、htmlとcssの知識以外にも、SEOの知識やウェブマーケティングの知識などが必要となります。

それらは、一朝一夕で取得できるものではないので、取得には長い時間がかかります。

ホームページから問い合わせをもらうためのレイアウトの知識や、ビジネスに合ったデザインを作る技術や知識、ノウハウなども必要です。

集客のためには、最低限のデザインが必要

ホームページで集客するためには、SEOの知識やウェブマーケティングの知識が必要てすが、デザイン力も最低限必要です。美容室やエステサロンなど業種によっては、雰囲気やイメージ、世界観などかベネフィットの核になるビジネスの場合は、より優れたデザイン力が必要です。

自分でホームページを作って、それで集客する時、さまざまな知識やノウハウが必要ですが、それの前に最低限気をつけたいことを初心者の方へ向けて、ご紹介した記事が下記です。

ホームページで集客できなくなる、やってはいけないこと、初心者用に16個

ホームページ開設後

ホームページ開設後、映られない場合は?

正しい手順でホームページを開設したはずなのに、映らない場合があります。その場合の対処方法をご紹介した記事が下となります。

ホームページが表示されない時に、チェックする6つのこと

一番気をつけたいことは?

ビジネス用にホームページを作成するにあたって、一番気をつけたいことは、信頼です。信頼について下記の記事に詳しく説明しています。

ホームページ作成するときに気をつけたい究極のこと

このことを踏まえて、開設後の運営をしていくと、より効果的かと考えます。

まとめ

ホームページを開設するまでに必要なポイントと準備するまでの流れと、開設後の運営ポイントをご紹介いたしました。

参考になれば幸いです。

関連記事

特集記事

TOP