ブログで集客できない時の、チェックすべきアクセス数と問い合せのポイント

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ブログで集客する方法が、だいぶ広まってきましたが、ブログでなかなか集客できないという声もよく聞くようになってきました。

そこで今回は、ブログで集客できない時の、アクセス数と問い合せのチェックポイントをご紹介します。

ブログ集客できない場合、さまざまな理由が考えられますが、今回は、

1、アクセス数が増えない場合
2、問い合わせ数が増えない場合

などについて、どういう原因があるのか、1つずつご紹介していきます。

1、アクセス数が増えない場合

1-1、月間アクセスは、1000〜6万あるか?

アクセス数はどれくらいあればいいのでしょうか。アクセス数は、月間アクセス数が1000〜6万あれば集客できると思います。

1000〜6万というくらい、なぜ開きがあるのか?と言いますと、ビジネスモデルや業種、取扱商品の違いなどがあり、それらによって、月間1000しかアクセス数が無くてもビジネスとして上手くいくこともあります。

逆に、数万のアクセスがあっても、ビジネスとして上手くいかないこともあります。

1-2、検索ワードの想定が間違っている

たとえば検索ワードが、

「ダイエット 方法」
「ダイエット メソッド」

があったとします。この時「ダイエット メソッド」でブログ記事を書いた場合、「ダイエット 方法」に比べて検索回数が少ないことが推察されます。

おそらく「ダイエット 方法」の方が検索回数が圧倒的に多いです。

つまり、検索回数の少ない検索ワードばっかりでブログを書いているために、アクセス数が上がってこないと言うことが考えられます。

1-3、競合と比べて内容が劣ってないか

検索エンジンに、何か単語を入力して検索すると検索結果が出てきます。

この検索結果に、自分のサイトが表示されている時、周りに表示されるサイトは全て競合(ライバル)となります

これら競合(ライバル)サイトの内容よりも、自分サイトの内容が劣っていると、上位表示できませんので、アクセス数が増えないということになります。

たとえば、検索ワードが「ダイエット 方法」でブログを書いた場合、自分のサイトよりも他のサイトの方が、「ダイエットの方法」について、詳しく書かれている時、上位表示できなくなっています。

つまり、他のサイトよりも、検索するユーザーに役立つ内容になっていないと上位表示できないのです。

内容というのは、コンテンツという意味です。

コンテンツを充実させることは、SEOとソーシャルメディアからの流入を強化することにつながります。

先ほどの検索ワードの想定は、SEOを強化することになるのです。

アクセスの流入は大きく3つに分けられます

ホームページにアクセスを呼び込むためには、ホームページへの道を作らないといけません

ホームページへの道は、大きく3つに分けられます。

1、広告
2、SEO
3、ソーシャルメディア

検索ワードを想定することは、2のSEOからの流入を増やすための手段となります。

コンテンツを作るということは、2のSEOと3のソーシャルメディアからの流入が増えていきます。

逆に言いますと、先ほどの検索ワードの想定が甘いと、SEOからの流入が減り、コンテンツの充実が甘いと、SEOとソーシャルメディアからの流入が減るというわけです。

2、問い合わせ数が増えない場合

アクセス数が増えてきていて、月間アクセス数は1000〜6万の間に入っているのに、問い合わせ数が増えない場合は、どういうことが考えられるか、ご紹介いたします。

2-1、ネット上にお客様がいるのか?

たとえば、65歳以上の人をターゲットにしたビジネスの場合、インターネットを使うことはほとんどありませんので、ネットで集客することは難しいと言えます。

それよりもむしろ、チラシをポスティングしたり、地域コミュニティ雑誌に広告を掲載したり、地域イベント、セミナー開催をおこなう方が集客しやすいとなります。

このような例もあるので、まずネット上にお客様がいるかどうか確認してみましょう

2-2、問い合わせをする人が検索するワードを想定しているか

これは少し上のアクセス数が増えないポイントと重複するのですが、検索ワードの想定でミスをしてる場合があります。

たとえば、自社のビジネスが「サロン向けダイエット機械の販売」だとします。

この場合「ダイエット 方法」でブログを書いて、お客様を集めて来ましたら、この場合の主なアクセスは、一般のお客様になると思います。

しかし、販売する機械は、「サロン向け」であるので、できればサロンオーナーを集めたい、となるわけです。

このように、検索ワードを想定した時に大きなズレが生じていると、問い合わせ数が増えないです。

2-3、問い合わせする魅力と信頼性

問い合わせをする魅力とは何でしょうか。

例えば、自社の商品は、「ダイエットサプリ」だとします。

その場合、検索ワードが「ダイエット 方法」なら、「ダイエットサプリ」を販売するお客様に合っていますよね。

しかし、ダイエット業界は、ライバルがひしめき合っている業界ですので、その中でこの「ダイエットサプリ」を選ぶ理由が見当たらないことがあるのです。

この「ダイエットサプリ」を買う魅力がないとも言えます。魅力とは具体的には何なのかは説明が難しいですが、他のダイエット方法と比べて、この「ダイエットサプリ」を問い合せしたい、という感情のことです。

なおかつ、お客様の声すらない場合は、本当にこのサプリは健康(効果、効能は謳えない)になるのか、もしくは、どんなものかすら分からない場合があります。

まとめ

ブログで集客できない時、チェックすべきアクセス数と問い合せのポイントをご紹介いたしました

これらに挙げさせていただきましたポイントは、なかなか修正できないものもありますが、時間をかけてでもじっくりと取り組めば確実に効果を発揮します。

ブログ集客は、チラシなどに比べて、まだまだ新しい集客方法なので、思った成果が出なくて手探り状態だと思いますが、そんな時、このエントリーがお役に立てれば幸いです。

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