Web集客の方法は、新規開拓とアフターフォローとで方法が変わる

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チラシ集客は、新規開拓とアフターフォローを一緒にして集客することができます。一方、ウェブ集客は、新規開拓とアフターフォローを一緒に集客することはできません。分かれて集客しないといけません。

今回は、その違いをご紹介いたします。

目次

ウェブ集客とは?

ホームページを使って問い合わせをもらうこととここでは定義します。下の図が、この内容を表した図となります。

新規開拓のウェブ集客の流れ

まず、3種類の集客経路があります。広告、SEO、ソーシャル、この3つのうち、どれか1つの道からお客様がホームページにアクセスしていきます。

アクセスしてくるページは、メニューページやアクセスページではなく、それ以外のページ、ほとんどはブログのページやランディングページになるかと思います。

PPC広告経由なら、ランディングページでしょうし、SEOやソーシャル経由なら、ブログページが多いと思います。次に見るのが、店舗サイトならメニューページやギャラリーページでしょうし、会社サイトなら、事業案内や商品案内ページでしょう。

最後に見るのが、店舗サイトならアクセスページ、会社サイトなら問い合わせページとなって、社員(アルバイト)に連絡が入る、とこの流れになるかと思います。

これが新規開拓の時のウェブ集客の方法となります。

アフターフォロー(リピート)のウェブ集客の流れ

一方、アフターフォロー(リピート)の時、ウェブ集客はどうなるのでしょうか。リピートのお客様は既に御社のことを知っているわけですので、新規開拓のような長い流れにならずに、下図のように短い流れとなります。

ライン、フェイスブック、ブログ、メルマガ、お礼ハガキなどを例に上げます。ラインなら、ラインでセール告知、クーポンなどを流して上げると、すでに御社のことを知っていますので、興味があれば来店していただけます。

フェイスブックも同じです。イベント機能などで飲み会などのイベント招待をすると、興味があれば来ていただけるでしょう。

ブログも同じく、イベントのお知らせとして簡単にイベント内容をブログで紹介すれば、常連客、リピート客は、興味があれば来店していただけるでしょう。

メルマガやお礼ハガキなども同じですね。告知をするだけで来店してくれるようになります。

つまり、新規開拓は来店までが長いのですが、アフターフォロー(リピート)は来店までが短くなるので、効率が良くなります。

集客方法だけでなく、集客内容も変わる

ウェブ集客を使った新規開拓とアフターフォローは、集客方法だけでなく集客方法も変わります。

たとえば、飲食店が集客のためにブログを書いたとします。

その場合、新規開拓のために書く内容は、たとえばレシピの紹介、食材の紹介、料理のうんちく、健康情報などが挙げられます。

このように、新規のお客様には、お店のイベント紹介やお知らせをブログに書いても、なかなか興味を持ってもらえないのです。

そして、アフターフォロー(リピート)のためにブログを書くとなりますと、たとえば、日替わりランチのお知らせ、キャンペーン告知、お客様とのツーショット、ディナープランのご紹介などが挙げられます。

これらは、常連客の方には有効ですが、新規のお客様にとっては来店してもらうための強い魅了にはなりにくいわけです。

またメルマガも同じく、新規開拓とリピートでは配信する内容が異なりますが、考え方は同じです。フェイスブックも同様です。

まとめ

ウェブ集客の方法が、新規開拓とアフターフォロー(リピート)で方法が変わることをご紹介いたしました。

新規開拓はウェブ集客の流れが長く、リピートはウェブ集客の流れが短いことを説明したうえで、集客方法だけでなく、集客内容も変わります。集客内容は、例としてブログで書く内容を取り上げて、新規開拓とリピートの違いを明確にしました。

ご参考になれば幸いです。

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