フェイスブックをビジネスで使う場合、どう考えたらいい?

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フェイスブックは、プライベート、趣味で使うソーシャルメディアです。そのため、ユーザーの大半、おそらく8割は、遊びや時間つぶし、趣味、プライベートで使っていると思います。

そんな中で、ビジネスでフェイスブックを使う場合、どう考えたらいいのか?を今回ご紹介させていただきます。

フェイスブックとは?

フェイスブックは、友達を増やすことが目的の一つです。まずは、ある程度の友達の数が必要となるのは、プライベート使用でもビジネス使用でも変わりません。

フェイスブックの友達の上限は、5000人までなのですが、見ず知らずの人までどんどん友達になって、ビジネスで使っている人もいます。

しかし、この場合おそらくプライベートでは使っておらず、ビジネスだけでフェイスブックを使っていると思います。

そうなると、プライベートとビジネスは、相反するものがあるわけです。

ここでポイントとなるは、公開範囲の設定です。公開範囲の設定を、ビジネス系の友達、プライベート系の友達に分けておくのです。

これを上手く使うことで、プライベートとビジネスを使い分けることができます。ですので、5000人友達を集めている人もプライベートの投稿には、公開範囲を設定しているかもしれません。

フェイスブックでは投稿が大事

フェイスブックでは、投稿が最も大事です。投稿する時のポイントは、タイトルと内容ですね。ここはブログと同じです。

このタイトルと内容を考えて、いいねとシェアがもらえるように考えて投稿する事がポイントとなります。

フェイスブックでは、売り込まない

フェイスブックで「いいね」と「シェア」をもらうことを目指さずに、買ってもらうことを目指す方が効率的でないか?と思われると思います。

フェイスブックのユーザーは、プライベートや趣味でやっているので、売り込まれると二度と見なくなります。

買ってもらうことは、後でも良いので、最初は「いいね」と「シェア」をもらうことを目指すのが良いです。

「いいね」と「シェア」をもらうには?

「いいね」と「シェア」をもらうには、どんな内容を投稿すれば良いのでしょうか?

それは、ユーザーが役立つようなブログな内容や、イベントのお知らせ、打ち合わせの様子などです。

これらを投稿していくことで、はじめていきましょう。

タイムラインでは売り込まない

結論から申し上げますと、フェイスブックでは、タイムラインで売り込まないで、イベント、グループ、ページ、ノートを使って、売り込んでいきましょう。

フェイスブックに求められるスキルとは?

4つの機能で売り込んで行くのがいいのですが、それを前提として、最も根本で求められるスキルは、「気持ちを短い言葉で表現する」です。

このスキルは、フェイスブックを上手く活用している人の言葉を見ていると、だんだん分かってくると思います。

まとめ

フェイスブックをビジネスで使う場合は、どう考えたら良いのか?を紹介いたしました。まずは、友達を増やして、公開範囲の設定を使って、プライベートとビジネスで使い分けます。

投稿では、ブログと同じくタイトルと内容が大事です。

買ってもらうことは、後で良いので、タイムラインでは売り込まず、「いいね」と「シェア」がもらえるように投稿を作っていきましょう。

どうしても売り込むなら、イベント、グループ、ページ、ノートの4つの機能を使って、売り込んでいきましょう。

フェイスブックのベース、根本で求められるのが、気持ちを短い言葉で表現するスキル。そのスキルは、フェイスブックを上手く活用している人の言葉を観察していると、だんだん分かってくると思います。

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