中小企業がホームページ集客できない場合の9つの特徴

お知らせ

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中小企業がホームページを作成しても「問い合わせがない」というお悩みを良くいただきます。なぜ、問い合わせが来ないのでしょうか?その理由の一つは、お客様が行動してくれるのに必要な要素が入っていないからです。

お客様が行動してくれるのに必要な要素をこちらのエントリーで書かせていただきました。

ホームページ集客を考えた時に重要な7点

他にも複数の理由がある場合もあります。

ホームページに「問い合わせが来ない」ことは、下記8つの特徴も考えられます。

1、業者にまかせてしまっている
2、制作会社に「安くしてくれ!」と見積もり交渉を強行におこなって、安くコストを上げている
3、社内のウェブ担当者に決済権がなく、大事な決済は集客ノウハウを持っていない者がおこなう
4、ウェブ担当者が事務員、もしくはパソコンに詳しい者が兼務していて、営業やマーケティングのことを知らない
5、良いデザインを追求するが、文章については、手を抜いている
6、ネット集客の仕組みやSEO等について理解している者が社内にいない
7、決裁者が業者の言葉を鵜呑みにしてしまう
8、「文章を書くのが苦手だから・・・」と問い合わせに必要な文章を外部に依頼してしまう

これらの特徴がなぜ、問い合わせを来なくしているかについて、説明いたします。

1、業者にまかせてしまっている

「業者にまかせてしまう」自体は良いのですが、業者が「問い合わせを生む」ノウハウを持っていない場合、投資するお金がムダになります。

集客ノウハウを持っている制作会社なのか、そうでないのかは、実績を見せてもらうことです。

そこで、しっかりとした実績であれば依頼を検討してみるのが良いです。実績がごまかされていたり、作り物の実績である場合は、当然のことながら依頼は避けるべきです。

しっかりとした実績と言うのは、

「どれくらいのお金をかけて、どれくらいの効果が得たか」

です。

・ 費用は総額でどれくらいかかるのか?
・ 効果とは、どれくらいの効果が得られるのか?

費用は、はっきりと出してくる制作会社が多いです。問題は、どれくらいの効果が出るか、です。大した実績を持っていない会社に多いのですが、この効果があいまいとなります。

・アクセス数はいくらになったのか?
・問い合わせ数はいくらになったのか?

などを聞きましょう。できれば、ネットを見て問い合わせをしてきたお客様がどれくらいいるのかを確認しましょう。

不動産会社サイトの場合、チラシを見てホームページから資料請求をしてきた人が多数なのに、それをホームページの成功だと制作会社がアピールすることがあります。

2、制作会社に「安くしてくれ!」と見積もり交渉を強行におこなって、安くコストを上げている

これも適度でしたら、問題ないこともありますが、安いことが前提、もしくは相見積もりを取り、価格で比べるなどしてしまうと、それだけで実績のある制作会社は敬遠してしまうでしょう。提案内容、実務内容を基準に業者選びをおこない、価格は二の次ということで検討しましょう。

3、社内のウェブ担当者に決済権がなく、大事な決済は集客ノウハウを持っていない者がおこなう

決済権は集客ノウハウを理解しているものが行うべきです。決済権を社長が持つのは構わないのですが、社長がノウハウを理解していないなら、絶対に口出しすべきではありません。

口出ししてしまうと、それだけで良いものができない可能性があります。社長がノウハウを理解しているのならば、問題ありません。

4、ウェブ担当者が事務員、もしくはパソコンに詳しい者が兼務していて、営業やマーケティングのことを知らない

これは3と似ています。ウェブ担当者は、パソコンに詳しい事務員をつけてはいけません。営業やマーケティングを理解している、もしくは勉強熱心な者をつけるべきです。

なぜなら、パソコンやネットなどの技術的なことよりも、営業に近い知識がウェブサイト運営には必要だからです。

5、良いデザインを追求するが、文章については、手を抜いている

デザインと文章、どちらも大事ですが、デザインが良くても、文章がなければ、問い合わせは来ません。文章が良ければ、デザインが悪くても問い合わせは来ます。

その点から、文章は必ず推敲を重ねて書いていただくことをおすすめします。特に、商品紹介、実績、問い合わせページなどの文章は、需要です。

6、ネット集客の仕組みやSEO等について理解している者が社内にいない

どれだけ外部委託する前提でも、全くネットに関する知識がないと、どの業者にすれば良いのか?という点で間違ってしまいます。

ですので、必ず社内で勉強熱心な者や、営業やマーケティングに詳しい者に勉強させるのが良いと思います。勉強方法は、ネットでもいいですし、本でもセミナーでも良いです。あとは、自分でやってみることも良いです。

7、決裁者が業者の言葉を鵜呑みにしてしまう

業者が間違っている場合、どうしようもありません。したがいまして、決済者はネットの知識とマーケティングの知識が必要です。全てを知る必要はなく、決済するのに必要な知識、大まかな知識だけで十分ですので、ぜひ取得を。

8、「文章を書くのが苦手だから・・・」と問い合わせに必要な文章を外部に依頼してしまう

問い合わせに必要な文章は、できれば自社で書いた方がいいでしょう。中小企業なら、社長自身で書く方が良いです。なぜなら、中小企業で最も会社のこと、商品のこと、営業のことに詳しいのが社長だからです。

外部に依頼するなら、営業、集客、マーケティングを十分理解している制作会社、もしくはコピーライター、広告代理店に依頼しましょう。

まとめ

中小企業がホームページ集客できない場合の特徴について詳しくご説明いたしました。「問い合わせをもらう」ことはネット集客の根幹に関わることです。したがって確実に成果を出せる制作会社も多くはありません。

業者の選定は慎重におこなうことをおすすめします。

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