効果的なサイト改善をしてくれる、大阪のWeb制作会社を選ぶポイントは?

大阪でウェブサイト、サイトの改善を考えたとき、ちゃんと改善してくれないホームページ制作会社に依頼したり、現在お付き合いのあるウェブ制作会社では結果を出す改善につながらないのではないかと考えるときがあります。

そんな時に、大阪のウェブ制作会社を選ぶポイント、改善方法について書いてみました。

何を目的とするのか?

マーケティングや集客を目的、目標とするなら、コンバージョンを一つの指標とすべきでしょう。

その場合、コンバージョンをアップさせるために、サイト改善するポイントは、以下のとおりです。

1、コンバージョンをしてくれそうなユーザーが流入しているか?
2、コンバージョンを設定しているページへ、ランディングページから導線が貼られているか?
3、ランディングページが、高いコンバージョン率を期待できる内容となっているか?

それぞれ説明していきます。

1、コンバージョンをしてくれそうなユーザーが流入しているか?

まず、そもそもとして、見込み客を集めているか?です。あなたのビジネスのお客様にならないユーザーばかり集めている場合、どれだけ集客をがんばっても効果は薄くなります。

検索エンジン経由なら、どんな検索ワードで検索しているか? これがかなり重要です。

これだけでコンバージョン率が圧倒的に変わってきます。

たとえば、異業種交流会や集客を勉強する塾への参加者を増やそうと考えます。

その場合、「売上アップ」「経営」などの言葉で上位表示を目指そうとするのが自然でしょう。

しかし、もっとコンバージョン率をアップさせるなら、他の言葉で上位表示させるべきです。

異業種交流会の場合は、「大阪 異業種交流会」「大阪 新規開拓」などです。

2、コンバージョンを設定しているページへ、ランディングページから導線が貼られているか?

一般的にコンバージョンを取ろうとしますと、必ずやる施策です。

この場合のランディングページとは、着地したページのことで、SEOで上位表示されたページのことです。

そのページの後半部分やコンテンツの途中の部分に、コンバージョンページへのリンクを貼るのです。

この方法は、コンテンツマーケティングをおこなう際の基本です。

これができていないと、コンバージョンはなかなか上がらないことがあります。

3、ランディングページが、高いコンバージョン率を期待できる内容となっているか?

この場合のランディングページとは、申し込みページのことです。

申し込みページが高いコンバージョンを期待できるというのは、申し込みページの内容によって、全く効果が異なる場合があるかです。

まず、そもそもユーザーはどんなニーズを抱えて申し込みページへやってくるのか?ここを抑えておくだけで、コンバージョン率が1ケタ異なります。

例えば、以下の点をおこなうだけでも数倍のコンバージョン改善が見られます。

1、写真を掲載する
2、申し込みすることで、どんなメリットがあるのか?掲載する
3、送信ボタンを大きくする
4、入力する項目をできるだけ減らす
5、動画を設置する

Webサイト改善を教えてくれるセミナーの紹介

ウェブサイト改善ノウハウを教えてくれるセミナーはどこにあるのでしょうか?

探してみたところ、大阪ではなかなか見当たりませんでした。もちろんホームページの使い方や、LINEアット、フェイスブックなどの使い方などのセミナーは多数あります。

しかし、ホームページ(Webサイト)の改善に関しては、技術的なセミナーはあるものの、マーケティングノウハウのアドバイスが受けられる会社が少ないせいもあって、見当たりませんでした。

効果的なサイト改善の事例紹介

ここでは、上述の1〜5の改善をおこなって、コンバージョン率が上がった事例をご紹介します。

1、ある不動産サイト

梅田にある不動産サイトでは、収益不動産の購入をご検討しているオーナーさま向けに、メールで物件情報を流しています。

そのメールに送信先アップのために、メールアドレス登録できる項目を設置しました。

その際、1〜4の施策を盛り込んだところ、

これまで月に2〜3件だったコンバージョンが、10件以上になり、コンバージョン率は、5倍以上となりました。

2、ニュースレターサイト

ニュースレターを代行で作成するサービスを紹介しているサイトがあります。

こちらのサイトでは、資料請求をしてもらって興味を持ってもらってから、契約をしてもらうという流れです。

ですので、資料請求数のアップが必須の課題となります。

しかし、ブログを書くことによってホームページのアクセス数がある程度上がってきたのですが、資料請求が月に1~2件しかありませんでした。

そこで、資料請求の申込みページをリニューアルすることにいたしました。

リニューアルには、1~3までの施策を盛り込んだところ、月に20件程度の資料請求が来るところまでアップしました。

その後、契約数は月に2件程度となっているので、売上も上がっているとのことです。

3、韓国語教室サイトの事例

韓国語を教える教室のウェブサイトのコンバージョンアップさせた事例です。

こちらの教室では以前まで、ケイコとマナブへの掲載と教室のウェブサイトへの無料体験の申込みページ、この2つでコンバージョンを稼いでいました。

さらにコンバージョンをアップさせたいとのことから、さらにある体験講座の申込みページを作りました。

すると、ページ設置後1週間で、新規の申込みが増えはじめ、コンバージョンも3倍まで上がってくることになりました。

売上アップのためのサイト改善手法は?

ここでは、売上アップにつながるウェブサイトの改善手法をいくつかご紹介します。

1、ウェブサイトの目的
2、ウェブサイトのコンバージョンを決める
3、ニーズの調査
4、コンバージョンとニーズが合致するか検討する
5、4が合致するなら決めたコンバージョンをアップさせるための施策をおこなう

一つ一つ説明していきます。

1、ウェブサイトの目的

ウェブサイトの目的とは、訪問してきたユーザーに何をしてもらうのか?ここを決めないと、そもそも全く反応のないサイトになりかねません。

昔は違いました。あまり数多くのウェブサイトがなかったせいだからか、ウェブサイトを立ち上げて、しっかりと更新するだけで問い合わせが来ることも多かった。

今は、目的も決めずにウェブサイトを立ち上げたあと、問い合わせが来ることはかなり珍しいです。よっぽど他にないビジネスだからかと思います。

まずは、目的を決めましょう。簡単で良いのです。

2、ウェブサイトのコンバージョンを決める

1に関連するのですが、コンバージョンも決めていきます。1との違いは、1の目的は「売上を上げる」「問い合わせを増やす」くらいです。

このコンバージョンは、「○○の売上を増やすために、問い合わせをもらう」という感じで決めていきます。

3、ニーズの調査

コンバージョンを決めるとともに考えていくのが、ニーズの調査です。ニーズがないコンバージョンは、決めても意味がありません。

ニーズがどれくらいあるのか?を決めていきましょう。ニーズの調べ方は、さまざまですが、代表的なものは、下の3つです。

1、キーワードプランナーを使って、検索ワードの検索回数ボリュームから推察
2、Q&Aサイトを見て、どんなことを調べているか?を調べ分析する
3、アナリティクスを解析し、どんなページの閲覧数が多くなっているか、ヒートマップを調べて、どんな箇所がよくスクロールされているかを調べる

これらの作業のなかから、自社のポジションに合ったニーズを調べていきます。

4、コンバージョンとニーズが合致するか検討する

例えば、腰痛がひどくて整骨院を探している人は、「腰痛 症状」では検索する人は少ないです。

多いとは言えないということで、ゼロではないです。もちろんゼロではないので、圧倒的にアクセス数を集めれば別です。

仮に「腰痛 症状」で上位表示させたとして、来院までしてくれる人が少ないという状態となります。

コンバージョンとニーズがより合致する状態とは、たとえば「地名 整骨院」です。

これなら「腰痛 症状」よりも、整骨院を探している人が多くなります。

ただし、「地名 整骨院」は、検索される人が少なくなるので、アクセス数があまり上がらないという状態となります。

それでも来院数が増え、売上が上がるという奇妙なことになります。

5、4が合致するなら決めたコンバージョンをアップさせるための施策をおこなう

コンバージョンの内容とニーズが合致しているなら、そのコンバージョン率をアップさせるための施策が必要です。

その施策とは、以下のようなものです。

・何をしてもらうか?を明確に掲載する
・具体的にイメージしてもらえる内容を掲載する
・入力する項目を極力減らす

何をしてもらうか?を明確に掲載する

いわゆるベネフィットと呼ばれる内容を分かりやすく書きます。

他には、ただ入力フォームを用意するだけではなく、「メルマガ登録」などと言った分かりやすい文言をあえて追加することで、コンバージョン率が上がります。

具体的にイメージしてもらえる内容を掲載する

例えば、写真やイラストを掲載してイメージが湧きやすいようにします。またはデザインのクオリティを上げて、ブランドイメージと統一します。

入力する項目を極力減らす

入力する項目を減らすと、コンバージョン率が上がります。

入力する項目が多いと、手間がかかるので、ユーザーは無意識に入力するのを避けたりするからです。

ブランディングのためのサイト改善手法は?

ブランディングのために、サイト改善をおこなうには、ブランドのイメージをマーケティング担当者とブランディングマネージャーとで共有しておく必要があります。

それをふまえ、改善にかかるようにいたします。

改善手法は、ペルソナやターゲット設定をおこない、そのペルソナが興味喚起するようなブランディングイメージを与えるコンテンツやデザインを整えるようにいたします。

まとめ

今回は、大阪でウェブサイトを改善する際に、改善のポイントをまとめてみました。

ウェブサイトはPDCAを回して、改善することで結果を出すツールです。

結果を出す方法も何を目的とするか?はさまざまなですが、改善のポイントは実はそれほど変わりません。

今回のエントリーがそれらの改善に少しでも参考になれば幸いです。

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