まとめサイトを使った、自作自演でないアクセスアップの方法

お知らせ

まとめサイトとは、ネイバーまとめ、2ちゃんねるまとめサイトなどのサイトのことを言います。2012年、13年ごろに大いに流行りました。

今残っているまとめサイトのなかで、最も大きいのがNAVERまとめ(ネイバーまとめ)でしょう。このNAVERまとめを使えば、自分のサイトをアクセスアップできるでしょうか。

答えは、イエスでもありノーでもあります。

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イエスであるのは、ネイバーまとめに沢山のリンクを貼っていけば、当然そこのページ経由でアクセスが増えるでしょう。だからイエスです。

ノーであるのは、規約で他サイトに誘導を促すことを目的としたまとめの作成は禁止されていることや、手間をかけて沢山のまとめを作っても、強引な内容のまとめはNAVERまとめが不適当と判断した場合、即刻削除されるからです。

しかし、実際アクセス解析を見ると、自分が作った「まとめページ」ではないページから、自分のサイトへ来ているケースが多くあります。

今回は、自作自演ではなく、それらの流れをどうやって作るのかについて説明いたします。

まとめサイトとは?

まとめサイトとは、大きい括りでは、NAVERまとめ(ネイバーまとめ)から2ちゃんねるまとめサイト、なども入るサイトのことを言います。

2ちゃんねるまとめは、著作権法に抵触していることも多々有りますので、アクセスアップの方法について紹介いたしません。

NAVERまとめにつきましても、他サイトへの誘導を促す目的のまとめは基本的に禁止ですので、ここでは紹介いたしません。

自作自演でない、まとめサイトの活用方法

ステマ、サクラと言われない、まとめサイトの活用方法は、自分で「まとめ」を作るのではなく、他の人に作ってもらえるようなサイト作り、ページ作りをおこなうことです。

「まとめ」に使いやすいページ作りを考えてみます。

「まとめ」に使いやすいページ作り

時事ネタ系

流行っている話題を扱う内容は「まとめ」に使いやすいです。

ライフハック系、ライフレシピ系

ライフハックとは、神社のお参りの仕方や、着物のたたみ方、ナイフとフォークの使い方、など生活で知っておいたら便利なことを詳しく説明した内容のことです。

需要があるのに、ライバルが少ない話題

人気が出そうな話題なのにライバルが少ないとき、「まとめ」で人気が出ます。

タイトル

「まとめ」を作る人は、検索エンジンでネタを探します。そこで上位表示されているページを使って作ることが多いです。

ということは、クリックされやすいタイトルで、上位表示されやすいページになっていることが、「まとめ」に使われやすいページになるということです。

つまり、SEOをおこなっていてアクセスアップを手がけていると、「まとめ」にも使われやすいということですね。

クリックしたくなるタイトルか

クリックしたくなるタイトルは、「まとめ」に使われやすくなります。これは、SEOや読まれるブログを考えたときと同じことです。

検索キーワードの検索回数はどうか

さきほどの需要があるかどうかにも関わってきますが、検索回数の少ないキーワードをタイトルに用いたページは、「まとめ」にも使われにくいです。

ですので、できるだせ検索回数が多くて上位表示されやすいキーワードを使うようにしましょう。

このことは、SEOやブログのアクセスアップを考えるときと同じです。

内容

他の人に紹介したい、後で見たいと思える内容

そのページを見たとき、他の人に紹介したいと思える内容になっているかどうかです。

まず、結論というか、概要を冒頭に書いてあげましょう。それによって、訪問者にとってどれくらい価値があるのかが分か

見出しを使って簡潔にまとめてあるか

見出しを使う理由は、「まとめ」を作る人はなるべく時間をかけたくないと思っています。つまり、見ただけで内容が大まかに分かるものが好まれます。

画像

画像をページの最初に入れておくとイメージがアップします。

またソーシャルメディアでの露出を考えたとき、1ページにつき1枚の画像は必須です。

まとめ

いかがでしょうか?

自作自演をいくらやっても、リピートは重なりません。一過性、短期的なものです。

これらの方法を行うことで、検索エンジンの評価も上がり、安定的なアクセスが期待できます。

また、多くの人がまとめを作ってくれることによって、自分一人の力では集められないくらいのアクセスアップも期待できます。

参考になれば幸いです。

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